磐城平城本丸跡地 本丸跡地紹介

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本丸跡地紹介

磐城平城本丸跡地 案内図 旧仮藩庁 白蛇堀 湧き水 八棟櫓跡 三階櫓跡 駅前を望む眺望 芝生広場 庭園 丹後沢公園 石垣跡
  • 旧仮藩庁
  • 旧仮藩庁
  • 旧仮藩庁(きゅうかりはんちょう)は、戊辰戦争後の慶応四年(西暦1868年)に磐城平城が廃城となった後に建てられたものです。
    明治二年(西暦1869年)安藤信勇が版籍奉還により知藩事となった際に建てられ、この建物で藩の政務を執りました。
    明治四年(西暦1871年)の廃藩置県により、信勇は免官され、平を離れました。
    その後、幾度か改築されて現在の形となっています。
  • 白蛇堀
  • 白蛇堀
  • 白蛇堀(はくじゃぼり)は、磐城平城の水手曲輪の中にある堀です。
    水手曲輪の溜池として、籠城の際には生命線となるものであったと思われます。
    白蛇が棲みついたことにより、この名称で呼ばれることになったと言われています。
  • 庭園
  • 庭園
  • 松や槙が植えられ、桜や梅の花が咲く和風の庭園です。
    大小さまざまな水石なども飾られ、季節や自然を感じることが出来ます。
    秋には紅葉も楽しめます。
  • 湧き水
  • 湧き水
  • 白蛇堀に枯れることなく水を注いでいる湧き水です。
    白蛇堀の北側でも、同様に水が湧いており、水手曲輪の水源です。
    言い伝えでは、殿様がお茶を点てる際に使ったと言われています。
  • 芝生広場
  • 芝生広場
  • 旧仮藩庁の前に広がる約300坪の広場です。
    芝生の上でくつろぐことが出来ます。
    また、広場に面したステージもあります。
  • 駅前を望む眺望
  • 駅前を望む眺望
  • 2つの物見台があり、南物見台からはラトブやアリオスなど、駅の南側が一望出来ます。
    東物見台からは、駅東部や鎌田方面が見えます。
  • 三階櫓跡
  • 三階櫓跡
  • 江戸時代の武家諸法度や一国一城令の発布により、天守の存在しない城にあった三重櫓の名称であり、幕府への配慮から天守とは称さなかった「実質上の天守」です。
    城下町からよく見える本丸南面の崖上にあった磐城平城の三階櫓の姿は「磐城名物三階櫓、竜のお堀に浮いて立つ」と詠われ、地域の象徴となりました。二重三階で、高さが四丈三尺余り(約13メートル)、約6メートル四方程度の建物だったと推定されます。
  • 八棟櫓跡
  • 八棟櫓跡
  • 三階櫓と同様、城下町から見える本丸南面の崖上にありました。
    名称の通り、棟が八つある二重の櫓です。
    水手曲輪の上にあり、南東を望む場所にありました。
    二重三階で、高さが三丈四尺余り(約10メートル)の建物だったと推定されます。
  • 丹後沢公園 (園外になります)
  • 丹後沢公園
  • 丹後沢は磐城平城の本丸と二の丸、三の丸の間の内濠跡になります。
    今から400年ほど前に、後沢という大きな沼の流れを堰き止め内濠にしようとしました。
    しかし何度堰を築いても大雨で崩れてしまい、そこで人柱となったのが菅波村の老人・丹後でした。
    「丹後沢」は、その丹後の願いに沿って名付けられました。
    今では近隣公園となり、沼の周囲には遊歩道も作られ、市民の憩いの場となっています。
  • 石垣跡 (園外になります)
  • 石垣跡
  • いわき市 小川、好間、赤井より運んだと言われています。(旧城跡)
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